お野菜について

種・土・農法・味にとことんこだわった生産者が
自然と対話しながら育てた 最高の大地の贈り物

 

「オーガニック=安心・安全」とは限りません。

オーガニックといっても、全てが健康な畑から採れた食材とは限りません。

実は、認められた農薬、殺虫剤、除草剤を、認められた範囲で使っている場合がほとんどです。
草も虫も生きていけない環境で、野菜だけが健康に育つのでしょうか?

また、低農薬という言葉にも安心する方が多いと思います。
低農薬は通常使う農薬回数の半分以下で使用ということですが、通常の農薬回数が60回を上回る食材もあります。
その半分となると、最低でも30回は農薬を使っているということになります。

さらに、いい環境で育っていても、命の根源であるまでこだわっているところが少なく、品種改良された個性のないお野菜が並んでいる場合もあります。(→種のお話はこちらから

だからこそ、私たちは種・土・農法・味に徹底的にこだわりました。


は、先祖代々同じ形質(形や性質の特徴)が受け継がれてきた伝統野菜の種(固定種)を中心に。
は、農薬・化学肥料・殺虫剤などの薬を一切使用せず、微生物などの生物が一緒に暮らしていける健康な土壌環境を大切にしている畑
農法は、有機栽培は当たり前、さらには有機栽培を越えるといわれる自然栽培(太陽・水・空気地の力のみによって栽培し、堆肥・化学肥料・農薬など一切使用しない自然のままで育てる農法)まで。

63年以上も農薬・化学肥料不使用の信念をもった本物の生産者をはじめ、
みんなで「赤ちゃんが元気に育ってほしい!」という想いを込めて作った野菜は、生命力あふれ、栄養・愛情もたっぷりです。
だから、自信を持って美味しい!と言えます。
赤ちゃんも思わず笑顔になるような、最高の自然のごちそうを、採れたてまるごと使っています。