ストーリー

リトルワンズ・ナチュラル離乳食はこうしてうまれました
みんなの大切な想いがつまったストーリーをお話しします。

 


日本の食と赤ちゃんが危ない!

知っていますか?
無添加やオーガニックだからといって、全て安心ではないということを

食に対するニーズが変わり、
安い!美味しい!もっと!を求める時代になりました。

そこで、害虫・雑草を簡単に追い払うことができる農薬を使い、
早く大きく成長するように化学肥料を使うように。
さらには、もっと大量に!もっと味も形もよく!を求め、
種までもが人為的に遺伝子組換え品種改良されるように。


加工食品においては、
少しでも長持ちするように保存料を使い、
好まれる濃い味付けのために化学調味料を使い、添加物まみれに…

こうして食材はすっかり姿を変え、
生命力はうすれ、本来の味や食感までもが犠牲になっていったのです。



そんなこともあり、最近では食の安全が問われ、
オーガニック食材が注目されるように。

私たちもオーガニック生活を心がけるようになり、
友人から誘われた食育サロンでについての勉強をするように。
そこで、私たちは衝撃の事実を知ることになったのです。

「オーガニック食品ですら100%信用してはいけない!」

ちょっと待って!
オーガニックと書いてあるんだから、安心・安全じゃないの?

そう思いますよね。
私たちも当初はそうでした。

しかし、一見安心・安全に見える食品でも
安全性を疑いたくなるような質ばかりだったのです。

例えば、
①有機栽培でも、国が認めている範囲で農薬や殺虫剤を使っている場合がある。
②無添加でも、表示免除されている添加物を使っている場合がある。
③最終的に加工した工場で添加物さえ使っていなければ、
その前の段階で添加物がいくら使われようと、表示免除できる。
④海外のオーガニック食材を日本に輸入する時に、
防腐剤が大量に使われていることが多いが、それでもオーガニックといえる。

そこで、ふと思いました。

生まれてから1年で身長は1.5倍に、
体重は3倍にもなる成長真っ盛りの赤ちゃんが

そういった食べ物を食べて
本当に元気で健康に育つのでしょうか?

私たちのまわりの赤ちゃん達は皆、
1年間1度も風邪もひかず元気いっぱいです。
どうしてなの?と聞いてみると、

「食べたものがそのまま子供の体をつくっているので、
病気知らずの強い体作りのために、
生命力ある食べ物を積極的に食べさせているんですよ。」
と、お母さんたちは声を揃えて言いました。

 

今まで良かれと思ってあげていた食べ物が、
赤ちゃんの成長の妨げになってしまっては、赤ちゃんが危ない
そこで、本当に安心・安全と自信を持って言える本物の離乳食を作ろう!
そう思い切って立ち上がりました。


全ては赤ちゃんの健やかな成長のため、
心から安心できる離乳食作りへの挑戦がはじまりました。