お出汁について

北海道 川汲浜の最高級の真昆布と
高品質な鰹節と天然塩からできるお出汁

 






北海道の昆布には十種類以上の品種が存在し、道南地方で産出する真昆布が一般的に最高級とされています。

昆布は、真昆布が最高級で、その中でも最高級品とされる北海道川汲浜の真昆布を主に使用しています。

鰹節の原料魚はインド洋などの外洋で水揚げされることが多いですが、私たちの鰹は100%日本近海産です。
また漁法も、魚体が痛みやすい巻き網漁法が一般的ですが、一本釣りの鰹だけを使用しています。

鰹節は、カビの力を利用して作り上げた「枯節」と、カビをつけない「荒節」に大別されます。
カビの作用で生臭さが抜け、よい香りが生まれます。
品質の安定のため、鹿児島の鰹節生産者も限定しています。

出汁を引く際も、鰹節はとても酸化しやすいのと、削りたてがやはり一番美味しいため、
お鍋に入れる直前に削るようにしています。

は、天日塩であっても海水から製塩する際に水分を飛ばすために加熱することが一般的ですが、完全に非加熱で太陽と風の力だけで作られた塩を使っています。

もちろん、化学調味料や酵母エキスなどのうまみ調味料は一切使っておりません

こだわりにこだわりぬいた一流の出汁がベースになっているからこそ、
人工的なうまみ調味料などに頼ることなく、
野菜・鶏・魚などの素材のみを加えるだけで、
味覚にも心にも響く美味しい離乳食に仕上がりました。
赤ちゃんの健康な成長に必要なミネラル分など、海からの栄養をたっぷり含んでいます。